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    【ちょっとお昼にクラシック】 武久源造(フォルテピアノ)

    6月のランチタイム・コンサート「ちょっとお昼にクラシック」では、国内に1台しか存在しない貴重な楽器が登場します。18世紀前半にドイツのオルガン職人ゴットフリート・ジルバーマンが製作し、かのヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685~1750)が弾いたピアノの復元品です。その美しい音色を、バッハの鍵盤音楽のスペシャリスト・武久源造さんの演奏と解説でお楽しみください。

    オルガンやチェンバロを得意としたバッハには、不思議なことに、「ピアノのため」と銘打った作品がありません。バッハは実際にピアノを弾いたこともありましたが、当時のピアノは発展途上で、バッハはその性能に満足しなかった、とこれまで信じられてきました。

    しかしこの説はいまや否定されつつあります。バッハの伝記や遺品からは、彼がピアノの製造に助言を与え、販売にも関与していた証拠が発見されています。

    バッハが弾いたピアノはすでに楽器として十分完成の域に達していたのではないか?
    バッハの晩年の鍵盤音楽は、ピアノで弾いてこそ高い効果が得られるように作曲されたのではないか?


    バッハが弾いたピアノの復元楽器とともに、バッハとピアノをめぐる謎に、皆様をご案内いたします。

    ちょっとお昼にクラシック 武久源造(フォルテピアノ)
    BACH SPIELTE AUF DIESEM KLAVIER
    ―このピアノを、バッハは弾いた―

    武久源造/ジルバーマン・ピアノ

    【日時】
    2015年6月17日(水)
    13:00開場・13:30開演 (終演予定 14:30)

    【出演】
    武久源造(フォルテピアノ)

    【使用楽器】
    ゴットフリート・ジルバーマン1747年製フォルテピアノ(復元:深町研太2007年)

    【プログラム】
    ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:2声のインヴェンション ハ長調 BWV 772
    ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903 より 幻想曲
    カール・フィリップ・エマーヌエル・バッハ:ロンド イ短調 Wq.56-5 H.262
    ヨハン・クリスティアン・バッハ:ソナタ ト長調 作品5-3
    ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828

    【全席指定】1,500円(1ドリンク付き)
    【お問い合わせ】水戸芸術館チケット予約センター
    TEL.029-231-8000 (営業時間 9:30~18:00/月曜休館)

    【主催】公益財団法人水戸市芸術振興財団
    【協力】(株)エディファミリー

    詳しい公演情報はこちらをご覧ください。
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    | ちょっとお昼にクラシック | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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