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    【芸術の灯を再び】 潮田益子さんからのメッセージ!

    10月12日の水戸芸術館復興支援チャリティー・コンサート“芸術の灯を再び”にボストンから駆け付けてくださるヴァイオリニスト・潮田益子さんのメッセージを掲載します。水戸芸術館は本当に素晴らしいアーティストの方々から支えられていることをあらためて実感します。これからも、アーティストとお客様をつなぐ架け橋のような存在になれるよう一層努力し、水戸市が豊かな精神文化を有する芸術都市に成長することを夢見つつ、来る10月12日のコンサートの準備に励みます。皆様の一層のあたたかいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

    潮田益子
    潮田益子
    「水戸の皆様へ」

     この度の大震災で、大変な思いをされた方々、今なお不自由な毎日を送られている方々には、心からお見舞い申し上げます。
     そして、この水戸の町も、水戸芸術館も大きな被害を受けられたと伺い、とてもびっくり致しました。私は、この水戸に来る度に、水戸の町の人々、聴衆の皆様、そして芸術館のスタッフの方々に、いつもあたたかいお心づかいと応援をいただきまして、とても感謝しております。その皆様の支えがあったからこそ、水戸室内管弦楽団を長い間続けてこられたと思っております。
     そこで、私が何か皆様のお役に立つことができるとしたら、ヴァイオリンを弾くことしかありません。
     今回のコンサートでは、皆様が少しの時間でも音楽の世界に浸っていただき、少しでも皆様のお気持ちに希望の光を灯すことが出来たらと思い、一生懸命弾かせていただきます。
     これからも、いろいろと困難な事があっても、それを振り切って力強い水戸の町となられることを、期待しております。

    潮田益子
    2011年8月 ボストンにて

    『vivo』2011年10月号より)
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    | 復興支援演奏会 | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【芸術の灯を再び】 潮田益子、工藤重典、吉野直子による祈りと希望の音楽

    3月の東日本大震災以来、水戸室内管弦楽団(MCO)のメンバーをはじめ、多くの演奏家の方々から、水戸の状況を案じ、「水戸の力になりたい」というメッセージが届けられました。これらの温かな言葉を受け、4月、5月には、MCOの国内メンバーを中心にチャリティー・コンサートを開催しました。また、7月には、MCO第82回定期演奏会の後、東京・サントリーホールにてMCOメンバーが無償で演奏会を実施、その収益は被災地に寄付することとなっております。

    あの震災から間もなく半年が過ぎようとしています。水戸芸術館は、おかげさまで、7月から活動を再開することができました。しかし、震災の痕跡は今もなお、水戸の街のいろいろな所に、留まったままです。水戸芸術館でも、3,283本のパイプのうちおよそ1,000本が被害を受けたパイオルガンなど、これから修復が必要な楽器や付帯設備がまだ残されています。

    一方、演奏家の方々からの支援の声は、今日もなお届けられています。そして、この秋、MCOの中心メンバーとして活躍する潮田益子さん(ヴァイオリン)が、ボストンから駆けつけてくれることになりました。さらに、MCOに無くてはならない存在の工藤重典さん(フルート)、MCOとの共演で数々の名演を繰り広げてきた吉野直子さん(ハープ)も、水戸のさらなる復興に手を差しのべてくれることになりました。

    今回のコンサートで、潮田益子さんが選んだ作品は、バッハの〈無伴奏ヴァイオリンのためのパルティ―タ 第2 番〉。バッハ屈指の傑作として数え上げられる、深い精神性を湛えた作品です。
    工藤重典さんの独奏ステージでは、アルゼンチン・タンゴの革命児・ピアソラによる〈タンゴ・エチュード 第3 番〉が披露されます。さらに、フルートの優美で幻想的なメロディが奏されるドビュッシーの〈シランクス〉をお楽しみいただきます。
    吉野直子さんの独奏ステージでは、ブラームスの〈間奏曲 作品117の1〉と優美で繊細なハープの魅力を最大限に引き出したフォーレの名作〈即興曲 作品86〉が披露されます。
    また、工藤さんと吉野さんのデュオで、20世紀のフランスの作曲家ダマーズによる〈フルートとハープのためのソナタ第1番〉が演奏されます。

    3人の名手によるこのコンサートが、皆様の未来に向かって生きるための元気の素になりますことを、願っています。

    《関根》(『vivo』2011年10月号より)

    | 復興支援演奏会 | 16:30 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【芸術の灯を再び】 10月12日に水戸芸術館復興支援チャリティー・コンサート開催!

    水戸芸術館は、皆様からのたくさんのご支援をいただき、おかげさまで7月から活動を再開することができました。一方で、3283本あるパイプのうち約1000本が被害を受けたパイプオルガンなど、今後の修復に時間を要する楽器や付帯設備も残されています。

    「音楽をつうじて、役に立てることはないだろうか」――水戸室内管弦楽団(MCO)で長い間にわたって活躍し、水戸を第二の故郷のように慕ってくれているヴァイオリンの潮田益子、フルートの工藤重典、そしてMCOとの共演で数々の名演奏を披露してきたハープの吉野直子が、水戸芸術館のさらなる復興に手を差しのべてくれることになりました。

    世界的な名手たちによる祈りと希望に満ちた美しい調べを、どうぞご堪能ください。

    水戸芸術館復興支援チャリティー・コンサート
    “芸術の灯を再び”
    潮田益子、工藤重典、吉野直子による祈りと希望の音楽


    公演日時:10月12日(水)19:00開演
    料金(全席指定):一般3,000円 学生1,000円
    チケット発売:2011年8月27日(土)

    詳しい内容は、こちらをご覧ください。

    《関根》

    | 復興支援演奏会 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【水戸芸術館専属楽団メンバーと水戸の若者たちによるコンサート】 ありがとうございました!

    ひとつ前の記事でも書いておりますが、一昨日、水戸市総合運動公園体育館では、水戸芸術館専属楽団メンバーや、芸術館ではおなじみの演奏家、そして水戸で素晴らしい音楽活動をしている若者たちが集って、入場無料のコンサートを行いました。

    天気は晴れ。水戸市はもちろんのこと、茨城県内の市区町村や、近隣の都道府県(中には福島県の方も)から、約800人の方が、コンサートを聴きに足を運んでくださいました。以下レポートをお届けする今回のコンサートでは、幅広い年代のさまざまな音楽家が一堂に会し、「音楽のパワーで一人でも多くの人に元気になってほしい」というひとつの想いのもと、熱演が次々と繰り広げられました!


    開場

    開場


    第1部では、専属楽団メンバーの皆さんが、会場に足を運んでくださったお客様へのメッセージをはさみながら、エルガーの<愛の挨拶>などクラシックの美しい名曲、坂本九の懐かしい歌、<星に願いを>など親しみやすいポピュラー曲を、素晴らしいアンサンブルで聴かせてくださいました♪


    松波恵子さん、堀了介さん(チェロ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)
    松波恵子さん、堀了介さん(チェロ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)

    小林美恵さん、久保田巧さん(ヴァイオリン)、中村静香さん(ヴィオラ)、松波恵子さん(チェロ)

    小林美恵さん、久保田巧さん(ヴァイオリン)、中村静香さん(ヴィオラ)、松波恵子さん(チェロ)
    小林美恵さん、久保田巧さん(ヴァイオリン)、中村静香さん(ヴィオラ)、松波恵子さん(チェロ)

    上村昇さん(チェロ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)
    上村昇さん(チェロ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)

    久保田巧さん、小林美恵さん(ヴァイオリン)、中村静香さん(ヴィオラ)、堀了介さん、松波恵子さん(チェロ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)
    久保田巧さん、小林美恵さん(ヴァイオリン)、中村静香さん(ヴィオラ)、
    堀了介さん、松波恵子さん(チェロ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)



    第2部は、毎年師走に水戸芸術館で行っている「水戸の街に響け!300人の第九」で皆さんにおなじみ、バリトン歌手の清水良一さんと、ソプラノ歌手の小濱妙美さんが登場!清水さんが歌った<カルメン>の闘牛士の歌では、会場のお客様も手拍子で参加し、盛り上がりました。そして小濱さんは、「アメイジング・グレイス」を会場後方からアカペラで歌いながら現れ、最後に歌われた<蝶々夫人>の「ある晴れた日に」では、小濱さんならではの熱演、熱唱を披露してくださいました!


    清水良一さん(バリトン)、小林由佳さん(ピアノ)
    清水良一さん(バリトン)、小林由佳さん(ピアノ)

    小濱妙美さん(ソプラノ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)
    小濱妙美さん(ソプラノ)、寺嶋陸也さん(ピアノ)



    休憩をはさんで後半は、水戸で素晴らしい音楽活動を行っている若者たちが登場!まずは水戸第二高等学校コーラス部が、ミュージカル<コーラスライン>の歌を、振付つきで楽しく歌ったり、また松下耕の「夕焼け」などの歌では、全日本コンクールでも高く評価されているハーモニーをしっとり美しく響かせました♪


    水戸第二高等学校コーラス部 [指揮:寺門芳子先生、ピアノ:小林由佳さん]
    水戸第二高等学校コーラス部 [指揮:寺門芳子先生、ピアノ:小林由佳さん]


    次は、同じく全国レベルの活躍をしている水戸市立笠原小学校金管バンド部の子どもたちが作ったオリジナル・ストーリー<音楽の力>。今回の震災をうけ、子どもたちが感じたことや明日に向けての想いを台詞として話しながら、様々な曲が演奏されました。最後、杉本竜一の「BELIEVE(ビリーブ)」では、澄んだ歌声と充実の演奏をきかせてくれました!


    水戸市立笠原小学校金管バンド部 [指揮:松本幹先生]
    水戸市立笠原小学校金管バンド部 [指揮:松本幹先生]


    そしてコンサートの最後は、出演者全員と会場の皆さんで、「ふるさと」を合唱&合奏!


    「ふるさと」合唱&合奏

    「ふるさと」合唱&合奏

    「ふるさと」合唱&合奏



    お手紙を送ってくださった方をはじめ、お客様からは、本当にたくさんの喜びの声や感想がアンケートでよせられ、スタッフ一同とても嬉しく読ませていただきました。

    素晴らしい音楽のひとときを一緒に作ってくださったご出演の皆様、そしてお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!!

    《高巣》

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    | 復興支援演奏会 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【水戸芸術館専属楽団メンバーと水戸の若者たちによるコンサート】 記事掲載

    5月14日の「水戸芸術館専属楽団メンバーと水戸の若者たちによるコンサート」は、とても盛り上がり、音楽の力、水戸の活力を感じさせるコンサートになりました。
    ご来場くださいました皆様に、改めまして篤く御礼申し上げます。

    コンサートの様子は、いくつかの新聞にも記事が掲載されました。

    | 復興支援演奏会 | 14:02 | comments:1 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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