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    【ラデク・バボラーク&アレシュ・バールタ】  アンコール

    12月8日のラデク・バボラーク(ホルン)&アレシュ・バールタ(オルガン) デュオ・リサイタルにはたくさんのご来場を賜りまして、誠に有難うございました。当日のアンコール曲をお知らせいたします。
    アンコール曲

    伝J.S.バッハ(シュテルツェル):御身が共にあるならば BWV508
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    | R.バボラーク&A.バールタ | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【ATM便り】 2014年12月4日号

    茨城新聞で毎月1回掲載していただいている「ATM便り」。12月4日付の記事は、ラデク・バボラーク(ホルン)&アレシュ・バールタ(オルガン) デュオ・リサイタルの話題です。

     水戸芸術館は12月8日、水戸芸術館専属の水戸室内管弦楽団のメンバーで、驚異の天才ホルン奏者として世界中の聴衆を魅了し続けているラデク・バボラークと、同郷のチェコを代表するオルガニストのアレシュ・バールタとのデュオ・リサイタルを開催します。

     チェコは長い間、他国の支配や干渉を受け続けた苦しい歴史があるが故に、同地の人々はとりわけ母国への思いや民族的な連帯を強く持っているように思えます。かつてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に籍を置くなど、国際舞台の第一線で活躍するバボラークですが、彼も同郷の音楽家たちとの活動をこの上なく大切にしています。

     そんなバボラークが日本の聴衆にぜひ聴いていただきたいとプログラムに入れたのが、チェコの現代作曲家ミロシュ・ボクの作品です。バボラークはボクの音楽に心酔し、献身的ともいえるほど精力的に演奏を行っています。かつてバボラークは次のように語っています。

     「プラハの郊外の田舎で、音楽の先生をしながら宗教音楽ばかりを書いている人でね、素晴らしいんだよ。この間も演奏会があったから僕はボランティアで参加したし、録音にももちろん加えさせてもらったよ。チェコにはそういう演奏仲間が結構いて、ボクのためには一肌脱ぐという人間は多いんだ(CD『ミロシュ・ボク:クレド』(カメラータ CMCD-28254)ライナーノーツより)」

     音楽評論家の諸石幸生氏もその音楽に魅了され、「文字どおり時代を超え、民族を超え、世代を超えて、耳を傾ける者全ての心と魂に語りかける(前掲書)」と評しています。

     コンサートでは、今回のバボラークとバールタの日本公演のために、ボクが新しくホルンとオルガンのために書き直した〈マニフィカト〉、そして庶民的な歌から芸術的な歌まで、さまざまな国で歌われている数多くのクリスマス曲が登場する〈夢見るクリスマス・キャロル〉が紹介されます。チェコの音楽家たちの「絆」のしらべに、耳を傾けてみてください。

     (水戸芸術館音楽部門芸術監督・中村晃)

    | R.バボラーク&A.バールタ | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【ラデク・バボラーク&アレシュ・バールタ】 聖夜に捧げるクリスマス・プログラム

    驚異の天才ホルン奏者として、世界中の聴衆を魅了し続けているラデク・バボラーク。水戸のお客様の中には、水戸室内管弦楽団のメンバーとしての活動などから、その妙技や化け物ぶり !? は、よくご存知の方も大勢いらっしゃることと思います。そんなバボラークが、是非、水戸の皆様にもお聴きいただきたいと企画したのが、同郷チェコを代表するオルガニストのアレシュ・バールタとのデュオ・リサイタルです。バボラークのこの上ない繊細で優美なホルンが、神に仕える楽器として発展を遂げてきたパイプオルガンと融合して、天空の音楽を奏でます。バボラークとバールタが、皆様に一足早いクリスマスの贈り物をお届けします。

    ホルンとオルガンで紡ぐクリスマス・プログラム

    チラシ等では、すべてをお伝えできなかったプログラムが決まりました。まずは、オルガン音楽の聖典とも言えるJ.S. バッハの作品から、オルガン音楽と言えば誰もが思い浮かべる〈トッカータとフーガ ニ短調〉BWV565 がオルガン・ソロで、そしてコラール〈目覚めよ、と呼ぶ声あり〉BWV645 がデュオで演奏されます。続いて、オルガン・ソロで、リストが、J.S. バッハに寄せたオマージュ作品〈バッハの名による前奏曲とフーガ〉S.260。そして、前半の最後は、ブルックナーの〈交響曲 第 7 番 ホ長調〉から第2楽章が、バボラーク&バールタと同郷チェコの現代作曲家ミロシュ・ボクによるホルンとオルガンのための編曲版で演奏されます。この第2楽章は、ブルックナーが敬愛するワーグナーの病気と死を契機に創作されており、終結部では「巨匠のための葬送の音楽」として、ホルンが痛切なメロディを奏で、冥福を祈るかのように静かに終わります。

    休憩を挟んで後半は、前出のミロシュ・ボクの2作品が最初と最後を飾ります(これらボク作品については、次の項であらためてご紹介します)。さらにプログラムは、彼らならではの選曲が続き、同じチェコの大作曲家ヤナーチェクが教会スラヴ語のミサ典礼文に付曲した〈グラゴル・ミサ〉の中のオルガン・ソロ曲が演奏されます。また、サン=サーンスが、ホルンとオルガンのために書いた〈アンダンテ〉も取り上げられます。

    魂の作曲家ミロシュ・ボク

    今回のプログラムで、あまり馴染みのない作曲家がミロシュ・ボク(1968~ )です。事実、チェコの国内でも、知る人ぞ知るという存在のようです。ところが、このボクの音楽に心酔し、献身的ともいえるほど精力的に演奏をしているのが、他ならぬバボラークなのです。かつてバボラークはインタビューの中で次の様に語っています。「プラハの郊外の田舎で、音楽の先生をしながら宗教音楽ばかりを書いている人でね、素晴らしいんだよ。この間も演奏会があったから僕はボランティアで参加したし、録音にももちろん加えさせてもらったよ。チェコにはそういう演奏仲間が結構いて、ボクのためには一肌ぬぐという人間は多いんだ」(CD『ミロシュ・ボク:クレド(カメラ―タ CMCD-28254)』ライナーノーツより)。そして、バボラークからボクの存在を知った音楽評論家の諸石幸生氏もその音楽に魅了され、次のように評しています。「それは敬虔な宗教音楽であると同時に、人間のための音楽としての強い信頼感と信念を背景とする豊かな生命力にあふれており、大いに感動させられた。・・・文字どおり時代を超え、民族を超え、世代を超えて、耳を傾ける者すべての心と魂に語りかける、そんな無
    垢なる美しさと優しさにあふれているように思われてならない。」(前掲書)。

    コンサートでは、今回のバボラーク&バールタの日本公演のために、ボクが新しく作曲した〈ホルンとオルガンのためのマニフィカト〉、そして庶民的な歌から芸術的な歌まで、様々な国で歌われている数多くのクリスマス曲が登場する〈夢見るクリスマス・キャロル〉が紹介されます。どうぞご期待ください。

    《中村》(『vivo』2014年12月号より)

    | R.バボラーク&A.バールタ | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【ラデク・バボラーク&アレシュ・バールタ】 バボラーク&バールタからクリスマスの贈り物

    水戸室内管弦楽団のメンバーであり、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのソロ・ホルン奏者を歴任し、ソリストとしても室内楽奏者としても世界中から絶賛を浴び続けているラデク・バボラーク。限りなく繊細で柔らかな音色が、彼の唇から奇跡のように生み出されます。

    バボラークの天才ぶりは演奏面ばかりでなく、豊富な知識を背景としたコンサート・プロデュースやプログラム・ビルディングにも及んでいます。昨年10月にバボラークが指揮とホルン独奏を務めた「水戸室内管弦楽団第88回定期演奏会」の楽しいプログラムを思い起こすお客様もいらっしゃるかと思います。

    そんなバボラークが今回、水戸の皆様にお聴きいただきたいと企画したのが、同郷チェコを代表するオルガニスト、アレシュ・バールタとのデュオです。ステンドグラスの色使いにも似た多彩な音色を駆使し、荘厳で輝きに満ちた音が光のごとく降り注ぐパイプ・オルガン。そのオルガンとバボラークのホルンが、教会のように残響豊かなエントランスホールで融合し、天空の音楽を奏でます。バボラークとバールタが、皆様に一足早い、クリスマスの贈り物をお届けします。

    ラデク・バボラーク&アレシュ・バールタ
    デュオ・リサイタル


    【日時】2014年12月8日(月) 18:30開場・19:00開演
    ※当日は休館日ですが16:30に開館します。

    【出演】
    ラデク・バボラーク(ホルン)
    アレシュ・バールタ(オルガン)

    【曲目】
    J.S.バッハ:コラール〈目覚めよ、と呼ぶ声あり〉BWV645
    ブルックナー(ボク編曲):交響曲 第7 番 ホ長調より 第2楽章 アダージョ
    サン=サーンス:ホルンとオルガンのためのアンダンテ
    ボク編曲:クリスマス・キャロル メドレー ほか

    全席指定 A席3,000円・B席2,000円/ユース(25歳以下)1,000円
    *ユースチケットの取り扱いは水戸芸術館のみとなります。

    【お問い合わせ】水戸芸術館チケット予約センター
    TEL.029-231-8000(営業時間 9:30~18:00/月曜休館)

    【主催】公益財団法人 水戸市芸術振興財団

    詳しい公演情報とチケット予約方法はこちらをご覧ください。

    | R.バボラーク&A.バールタ | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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