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    【トルヴェール・クヮルテット】 アンコール

    5月11日のトルヴェール・クヮルテット水戸芸術館公演にはたくさんのご来場を賜りまして、誠にありがとうございました。
    トルヴェール・クヮルテットのメンバーは、須川展也氏をはじめ皆、日本を代表する凄腕サクソフォン奏者たち。演奏時間1時間に及ぶ〈トルヴェールの《惑星》〉で会場を大いに盛り上げ、サクソフォン四重奏の古典的名曲ピエルネの〈民謡風ロンドの主題による序奏と変奏〉(吹奏楽のアンサンブルコンテストでもときどき演奏されますね)では抒情的なハーモニーを聴かせ、新作〈ナポリ!ナポリ!ナポリ!〉ではスーパープレイを魅せ合い、技を仕掛け合う。親密に音で会話し、ボケとツッコミを応酬し合う凄技のアンサンブル。熱く楽しいステージでした!
    アンコール曲をお知らせいたします。
    アンコール曲
    佐橋俊彦:With You
    長井桃子:日本の歌
    《篠田》
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    | トルヴェールQ. | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【トルヴェール・クヮルテット】 須川展也さんの自伝エッセイ出版

    5月11日に水戸芸術館で公演を開催するトルヴェール・クヮルテットは、日本を代表する4人のサクソフォーン奏者が集まったアンサンブル。そのリーダーの須川展也さんは、水戸芸術館のコンサートホールATMにも過去に3回ご出演くださいました。
    須川さんは今年デビュー30周年。先日、浜松と東京で「デビュー30周年記念コンサート」も開催されましたが、須川さんにとって節目となるこの年、ファン待望の自伝エッセイ『サクソフォーンは歌う!』が、時事通信社から出版されました!

    須川展也『サクソフォーンは歌う!』

    須川さんの少年時代の話から、サックスとの出会い、現在の演奏活動の話に至るまで、読みやすい文章でつづられており、まさにドライヴ感たっぷりに読んでいけます! 途中には、音楽を学んでいる人、特にサックスをやっている人にはとても参考になる実践的な話題も。

    須川さんの『サクソフォーンは歌う!』は、5月11日のコンサートの会場でもお求めいただけます。もちろんトルヴェール・クヮルテットのメンバーの方々のCDも取り揃えて、皆様をお迎えいたします!
    コンサートの後にはサイン会の開催も決定いたしました!

    おかげさまで残席は少なくなってきております。チケットのご予約はお早めに!

    《篠田》

    | トルヴェールQ. | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【トルヴェール・クヮルテット】 CD「トルヴェールの《惑星》」再リリース!

    5月11日(日)のトルヴェール・クヮルテット水戸芸術館公演では、トルヴェール・クヮルテットのために作られた名曲〈トルヴェールの《惑星》〉全曲が演奏されます!
    ホルストが作曲した〈火星〉から〈海王星〉の大胆なアレンジに、長生淳さん作曲による〈彗星〉、〈冥王星〉、〈地球〉が加わった、全10曲、演奏時間にして約1時間の組曲です。
    そのような大曲なだけに、全曲を通してライヴでお聴きいただける機会は、実は、なかなかレアなチャンスです。

    さて、ここでコンサートを楽しみにされている方にニュースをお届けします。

    2004年に発売されて、しばらく絶版になっていた〈トルヴェールの《惑星》〉のCD(イマジン・ベスト・コレクション IMGN 3001)が、今回の水戸芸術館公演に合わせて、再リリースされました!
    もちろん、当館ミュージアムショップ「コントルポアン」でも販売開始しました!

    トルヴェール・クヮルテットCDコーナー


    この録音は今年1月からiTunesでも配信されていますが、オリジナルのCDには収録されていたボーナス・トラックの〈トルヴェールの《木星》〉だけはiTunesで聴くことができませんでした。
    今回の再リリースCDには、〈トルヴェールの《木星》〉も入っています!
    〈ホルスト/長生淳の《木星》〉ではなく、〈トルヴェールの《木星》〉って……??
    それはCDを聴いてのお楽しみです!

    コンサートのチケットは、おかげさまで残席少なくなってまいりました。ご予約はどうぞお早めに!

    《篠田》

    | トルヴェールQ. | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【トルヴェール・クヮルテット】 Enjoy! 須川展也と仲間たちがいざなう音楽宇宙旅行

    ジャズやポップスでは魅惑的な旋律を奏でるリーダー役の楽器。吹奏楽ではそれと同時に、金管と木管の音色を融合させる橋渡し役も担う――。主役も脇役も幅広くこなせる万能選手のような楽器が、サクソフォンです。クラシックのオーケストラのなかでは出番は少ないのですが、ビゼーの〈アルルの女〉や、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの〈展覧会の絵〉などでは、ジャズやポップスとは一味違う、温かくて透き通った音色を奏でて、聴き手に深い感興を与えてくれます。しかし意外なことに、日本でクラシカル・サクソフォンが広く認知されるようになったのは、ほんの30年ほど前のことなのです。

    1980年代、「この楽器の魅力をどうしても伝えたい」という情熱に駆られて、広場やレストランやデパートの前で、ストリート・パフォーマンスを始めたサクソフォン奏者の青年がいました。彼の名前は須川展也。彼と一緒に街頭で演奏していたサクソフォン仲間が母体となって「トルヴェール・クヮルテット」が生まれました。須川さんをリーダーに、彦坂眞一郎さん、新井靖志さん、田中靖人さんといった、現在、日本の吹奏楽界を牽引している名サクソフォン奏者たちが、結成当初から活動を続けています。

    トルヴェール・クヮルテット

    いまや世界的に知られるスター・プレーヤーとなった須川さん。水戸芸術館の演奏会企画にも過去に3回ご出演くださいました。須川さんとトルヴェール・クヮルテットの活動の原点はストリート・パフォーマンスだった!と知ったときは驚きました。けれども考えてみると「なるほど」と思えるところもあります。街ゆく人を振り返らせ、引き込み、楽しませるために貪欲に工夫をこらす精神によってこそ、ソロで、室内楽で、吹奏楽団の一員として活躍してきた須川さんとトルヴェール・クヮルテットの音楽があるのでしょう。そして様々な工夫を受けとめる懐の深さが、サクソフォンという楽器の面白さなのです。

    5月11日、トルヴェール・クヮルテットの水戸芸術館公演が開催されます。プログラムのメインは〈トルヴェールの《惑星》〉。有名なホルスト(1874~1934)の組曲《惑星》を、作曲家の長生淳氏がサクソフォン四重奏とピアノのために編曲した作品です。「編曲」といっても、このクヮルテットのための作品ですから、ひとひねり効いたエンターテイメントに仕上がっています。というのも、それぞれの惑星に因んだクラシックの名曲がパズルのように隠されているのです。ドビュッシー、ヴァーグナー、モーツァルト……。曲を聴きながら「あれ、この旋律は……?」と考え始めたら、あなたはもう音楽の宇宙探査機に乗っているのです! ホルストの《惑星》を初めて聴くという方から、クラシックのディープなファンまで、ぜひこの宇宙旅行をお楽しみください。しかもホルストの原曲にはない〈彗星〉〈冥王星〉〈地球〉の3曲が加えられ、これらの曲もパズル仕掛け。最後の〈地球〉では、《惑星》の様々な旋律が1曲のなかに織り込まれ、クライマックスには平和のマーチとして吹奏楽ファンお馴染みのホルストのあの名曲が現れます。

    もっと詳しく解説したいところですが、お楽しみはコンサートまでとっておきましょう。〈トルヴェールの《惑星》〉はCD化もされています(イマジン・ベスト・コレクション IMGN-3001)。長らく絶版でしたが、今年iTunesで配信されましたので、ご興味をお持ちの方はご試聴ください。「このCDを聴いたら、ライヴを絶対聴きたくなりますよ!」(真嶋雄大『須川展也 音楽しか考えられなかった』(せきれい社、2005年)より)との須川さんのお墨付きです。

    ところで、《惑星》以外の演奏曲は? 今年初めにお聞きしたところ、「新しいレパートリーができそうで、それをお披露目できるかどうか……」と須川さん。そして先日、ついに曲目が決定しました! コンサート後半でお届けするのは、ピエルネ(1863~1937)作曲の〈民謡風ロンドの主題による序奏と変奏〉と石川亮太氏作曲の〈ナポリ!ナポリ!ナポリ!〉。ピエルネの作品はサクソフォン四重奏の古典的名曲。吹奏楽のアンサンブルコンテストでもしばしば取り上げられます。石川亮太氏の作品が、須川さんがおっしゃっていた新曲――ナポリ民謡やイタリアに因んだ名曲が織り込まれているとか――です。惑星をめぐる音楽宇宙旅行の帰着点は地球。この星に生きる人々の営みを想像させるような、民謡をモチーフにした新旧2作品が、サクソフォンのさらに奥深い世界へと皆様をいざないます。

    《篠田》(『vivo』2014年5月号より。一部加筆)

    | トルヴェールQ. | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【トルヴェール・クヮルテット】 サクソフォン=宇宙の発見者たち

    中世フランスに、「発見者(トルヴェール)」と呼ばれた吟遊詩人たちがいました。詩や音楽のなかに彼らが見つけ出そうとしたのは、目に見えない「調和(ハルモニア)」。それは芸術ばかりでなく、万物のなかに存在し、季節の巡りや天体の運行さえも司る原理と考えられていました。

    時は移り、人類がロケットで宇宙に飛び立つ現代。サクソフォンを駆使してクラシックからジャズ、フュージョン、ポップスまで自在に吹きこなす、新たな「発見者」たちが、私たちに鮮烈な驚きと感動を与え続けています。須川展也率いる屈指のサクソフォン・アンサンブル「トルヴェール・クヮルテット」です。

    1世紀前にホルストが占星術に想を得て作曲した名曲《惑星》も、彼らの手にかかれば、極上のSFスペクタクルに大変身。その演奏は、まるで、凄腕の操船技術で隕石群の間を飛び回り、ワープ航法で時空を越えて旅するスペース・シップ! そして音楽は、ホルストから、いつしかモーツァルトへ、ドビュッシーへ……。エキサイティングな音楽宇宙旅行。旅の果てに見つかる新たな「調和」とは……?
    トルヴェール・クヮルテット

    トルヴェール・クヮルテット


    【日時】2014年5月11日(日) 13:30開場・14:00開演

    【出演】
    トルヴェール・クヮルテット(サクソフォン四重奏)
     須川展也(ソプラノ・サクソフォン)
     彦坂眞一郎(アルト・サクソフォン)
     新井靖志(テナー・サクソフォン)
     田中靖人(バリトン・サクソフォン)
    小柳美奈子(ピアノ)

    【曲目】
    ホルスト/長生淳:トルヴェールの《惑星》
      *長生淳作曲による〈彗星〉〈冥王星〉〈地球〉を含む
    ピエルネ:民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
    石川亮太:ナポリ!ナポリ!ナポリ!

    全席指定 一般3,500円 ユース(25歳以下)1,000円
    *ユースチケットの取り扱いは水戸芸術館のみとなります。

    【お問い合わせ】水戸芸術館チケット予約センター
    TEL.029-231-8000(営業時間 9:30~18:00/月曜休館)

    【主催】公益財団法人 水戸市芸術振興財団

    詳しい公演情報とチケット予約方法はこちらをご覧ください。
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    | トルヴェールQ. | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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