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    【CAFE in Mito 2011】 記録集ができました!

    「では、美しい島々も、郷愁を誘う棚田も、異国情緒のあふれる港町もない地方都市に位置する当館が、他館と差別化を図るにはどうしたらよいか。それは20年以上現代美術を続けてきた歴史と、その間に培ってきたいろいろな人や組織とのかかわりを活かしていくことではないか、と思います。」
    浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)
    「「CAFE in Mito 2011-かかわりの色いろ」再出発に際して」 同展記録集より


    CAFE in Mito 2011 記録集東日本大震災後、7月30日の水戸芸術館全館オープンとともに開催された展覧会『CAFE in Mito 2011-かかわりの色いろ』。音楽部門も「音楽×こども×アート」プロジェクトのワークショップコンサート「みる☆ハルサイ」ギャラリー・コンサートを通じて参加しました。

    まさに「色いろ」なイベントが開催された、7月の終わりから10月半ばまでの約2カ月半にわたるこの展覧会の記録集が、ついに完成しました。展覧会風景や展示作品の解説はもちろん、コンサートを含む様々なイベントの報告も収録されています。ぜひご覧ください。

    B5版/80頁/価格:1,200円(税込)

    水戸芸術館内コントルポアン店頭での販売のほか、通信販売も承っております。
    詳しくはこちらをご覧ください。

    《篠田》
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    | CAFE in Mito 関連企画 | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    ひびのこづえ×森山開次×川瀬浩介 〈LIVE BONE〉

    あの“骨”が動き出した!

    水戸芸術館現代美術ギャラリーで目下開催中の『CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ』。その展示作品の中で不思議な存在感を放っていた、ひびのこづえさんデザインの衣装。
    そうです。あの恐竜の骨です。
    あの骨が水戸芸術館の広場に現れました。ひびのこづえさんとダンサーの森山開次さん、作曲家の川瀬浩介さんによるコラボレーション・パフォーマンス〈LIVE BONE〉 2011 in Mito が、10月10日に開催されました。

    LIVE BONE


    「コツ、コツ、コツ……」という声が響くと、衣装をまとった森山開次さん登場。

    LIVE BONE


    ユーモラスなダンスに子どもたちも大喜び。それに……カメラ率高いです! NHK教育『からだであそぼ』でおなじみの衣装、音楽、パフォーマンス。大人気でしたね。

    LIVE BONE


    いろいろな内臓の形や場所、機能の説明を折り込んだ川瀬さんの音楽は、内臓ごとに曲のスタイルも違っていて、凝ってます。それに合わせて広場を所狭しと動き回る森山さんのダンスも楽しかったです。

    LIVE BONE


    最後は噴水の中でもパフォーマンス。

    LIVE BONE



    『CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ』は今週で閉幕します。まだご覧になっていない方、ぜひ水戸芸術館に足をお運びください! 林剛人丸さんの作品〈GO FLIGHT AIRSHIP〉の展示も始まりました。最終日にはハスラー・アキラさんによるクロージング・パフォーマンスもあります。最後の最後まで目が離せません!

    《篠田》

    | CAFE in Mito 関連企画 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【みる☆ハルサイ】 こどもたちの絵を展示しています!

    おはようございます!コンサートホールATMです。

    今日はこれから、明日開催の「みる☆ハルサイ 2台ピアノでストラヴィンスキー」のリハーサルを行います。ステージのセッティングはこんな感じです↓

    ステージ写真


    今回は、ストラヴィンスキーの「三大バレエ」をピアノで演奏します。それだけでもエキサイティングだと思いますが、さらに、オリジナルストーリーの朗読や、映像との合わせもあるため、緻密なリハーサルが繰り広げられそうです…!

    「春の祭典」(=“ハルサイ”)では、オリジナルのアニメーション映像の中に、こどもたちが描いた絵も登場します。これら約120枚の絵は、現在エントランスホールに展示しています。同じ曲をきいて、いかに多彩な絵がうまれたかが一目でわかる、楽しい展示になっています♪

    「みる☆ハルサイ」関連展示


    またミュージアムショップ「コントルポアン」横のモニターでは、絵を描いたワークショップの様子が映像でご覧いただけます。コンサートにいらっしゃった際、あわせてぜひご覧ください♪

    《高巣》

    | CAFE in Mito 関連企画 | 12:07 | comments:2 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【ATM便り】 2011年9月26日号

    今日はすっきり清々しい秋晴れですね!皆様いかがお過ごしですか?
    午前中のコンサートホールATMでは、講師にオルガニストの浅井美紀さんをお迎えし、今年度第1回目の「幼児のためのオルガン見学会」を行いました。今年は震災の影響で、まだ大オルガンが修復されていないため、ホールで、小さな箱型のポジティフオルガンを使って実施することとなりました。その様子は、後日ブログにアップする予定です♪

    いよいよ10月1日に開催する「みる☆ハルサイ 2台ピアノでストラヴィンスキー」。茨城新聞に月1回程度載せていただいているATM便りが、26日に掲載されました。今回は、このコンサートのタイトルにも略称で使われている「春の祭典」のおはなし。

    今週末はぜひ水戸芸術館コンサートホールATMへお越しください♪

    音と絵の刺激的コラボ

     バレエ音楽「春の祭典」。これは20世紀の大作曲家の一人、ストラヴィンスキーが「火の鳥」「ペトルーシュカ」に続いて書いた“三大バレエ”の最後を飾る作品である。ストラヴィンスキーが幼少の頃、ロシアでは首都ペテルブルクを中心に、バレエが高い人気を誇っていた。彼も、外国から招かれた一流振付家の舞台に夢中になった。しかしのちの巨匠は、次第にそれら古典バレエに対して「慣習的」と感じ、疑問を抱いた。

     その後、彼の芸術的発展に大きな飛躍をもたらしたのが、ロシア・バレエ団の興行主、ディアギレフだった。芸術家の才能を見抜く慧眼を持っていた彼は、この若き作曲家に、自らのバレエ団のための音楽を依頼。ストラヴィンスキーは、そのチャンスを最大限に生かし、芸術の世界的中心地の一つ、パリで、独創的で豊かな才能を世に知らしめた。

     「春の祭典」は、春の神の心を和らげるための生贄に選ばれた乙女が、死ぬまで踊り続ける、という着想が元になって生まれた。太古の生命力を思わせる強烈な音楽や大胆な振付は、1913年の初演の際、あまりに斬新だったため、観客の間に抗議の嵐を巻き起こした。しかし作品の真価が認められたのはそれから間もなく。翌年から演奏会形式で演奏されると、その音楽は世界各地の聴衆を魅了。音楽史に新たな時代をきり拓いたとして、今日でも高く評価されている。

     10月1日の演奏会では、この作品を2台ピアノで演奏する。さらに、楽しみは音楽にとどまらない。水戸芸術館ではこの夏、「春の祭典」を聴き、自由に想像をふくらませて絵を描くワークショップを行った。その絵の数々をアニメーションとして加工し、演奏とともに上映する。ストラヴィンスキーの音楽と、これから未来をきり拓く子供たちの絵が、刺激的なコラボレーションを創りあげる。ぜひご自身の目で、耳でお楽しみいただきたい。

    (水戸芸術館音楽部門学芸員・高巣真樹)

    | CAFE in Mito 関連企画 | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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    【ギャラリー・コンサート】 第2回は優雅にヴァイオリンとピアノで

    ponte nota
    加藤直子(ヴァイオリン)
    片田道子(ピアノ)
    明日(9/25)は12:00からと13:30からの2回、『CAFE in Mito 2011―かかわりの色いろ』開催中の現代美術ギャラリーでギャラリー・コンサートを開催します。出演は、「茨城の名手・名歌手たち」出身で、水戸芸術館でも何度か演奏を披露していただいているヴァイオリニストの加藤直子さん。ピアノ伴奏は片田道子さんです。加藤さんと片田さんは、20年来の友人同士で、現在は“ponte nota(ポンテ・ノータ)”というユニットを組んで活躍中です(ponte notaのブログでも今回のギャラリー・コンサートを紹介してくださっています)。息のあったアンサンブルをお楽しみください。

    今日はそのリハーサルをギャラリー閉館後に行いました。演奏場所として決まったのはギャラリーの第4室。ひびのこづえさん制作の恐竜の骨をモティーフにしたコスチューム(パフォーマンス「LIVE BONE」のための衣装)が展示されている部屋ですね。

    ギャラリー・コンサート第2回 リハーサル


    明日、芸術館では午後から第43回花の絵コンクールの表彰式も行われます。表彰式にいらっしゃるご予定で、もしお昼ごろお時間がございましたら、ぜひ12時に現代美術ギャラリーにお立ち寄りくださいね。

    《篠田》

    | CAFE in Mito 関連企画 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | PRINT | TOP ↑

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